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【UberEats】について

2021.03.30

前回の記事では、
フードデリバリーサービスを提供している
5つの会社の概要を比較しました。
今回はその中でも【UberEats】に関して
現時点での情報をご紹介致します。

引用:2020年7月20日記事
MMD研究所×スマートアンサー

数あるフードデリバリーサービスの中で
お客様の利用率が高いのはUberEatsであることが
上記のデーターから読み取ることができます。
UberEatsの大きな特徴は、
配達可能エリアが広いことです。
そのため、利用するお客様、
飲食店の登録数が多いのが現状です。


UberEatsに登録する際の初期費用は、5万円です。

UberEatsを通して、
お客様に商品を提供した際の売上は、
週単位で飲食店に振り込まれます。

初期費用5万円は、30回払いとなっており、
UberEatsとのサービス開始後5週目から、
週単位で振込まれる売上金額から
1,667円ずつ差し引かれます。

フードデリバリーサービスを利用する際には
手数料が発生します。
UberEatsの場合には、
一度の売上に対して35%の手数料が
売上から差し引かれます。

売上金額から手数料が差引かれる分、
フードデリバリーサービスでは、
店頭販売価格よりも料金を高めに設定することができます。
UberEatsにおいても金額の設定を
行うことができるようになっています。

注文はお客様がネットで行い、
店舗に連絡が入ります。
注文を受けるためには、
店舗専用のタブレットを準備する必要があります。
タブレットがない場合には、
1,700円/月でレンタルをすることができます。

お客様が注文をする際の判断材料として、
重要な役割を果たすメニュー表には
お客様に「食べたい!」と思ってもらえるような
美味しそうな写真を掲載する必要があります。

UberEatsでは、
初回登録時はプロのカメラマンの方が
店舗に来て下さり1時間無料で
写真撮影をしてもらうことができます。

掲載しておりますUberEatsに関する情報は、
弊社が調査を行った時点でのものです。
実際に導入される際には、
最新情報の収集を行うことをお勧めいたします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。