TOP / BLOG / デューデリジェンスとは

デューデリジェンスとは

2020.10.29


「デューデリジェンス」についてご紹介いたします。
今までは、名前の通りの工程のものが多かったですが、
今回はどのようなものなのか、ご想像できるでしょうか?

デューデリジェンスは、企業の価値や法律に関わることなどを
把握するために行う調査です。
つまり、M&Aにおいてのデューデリジェンスとは、
買い手側が譲受を検討している対象企業
に対して行う、調査のことを言います。

売り手側がこれまで開示してくれた情報が
本当であるのか、譲受後に問題が見つかる可能性はないか、
把握していないリスクはないだろうか等について、
事業内容や財務面、従業員の雇用等の
様々な面から調査を行います。

対象となる企業をあらゆる面から調査することで、
より多くの、正確な情報を収集することができます。
そして、調査結果を踏まえた上で
買い手側が最終的な答えを出します。

買い手側が心から安心して、
譲り受けられると実感することでM&Aは成立します。

デューデリジェンスは重大な意思決定を行う際の、
非常に重要な工程です。

調査には費用が掛かりますが、
譲受後のリスクを減らすためには、
最低限のデューデリジェンスは必要です。

“買ってよかった”“売ってよかった”と
互いに思うことができる
M&Aを成立させるためには、
準備や検討をするための時間が必要です。

後々、後悔することが無いよう、
仲介業者や専門機関の力を取り入れながら、
進めていきましょう。

弊社では、経営者の皆様の
M&Aをお手伝いさせて頂いております。
譲渡、譲受のご相談は
下記のお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
お待ちいたしております。