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仲介契約書とは

2020.10.21

 

今回は「仲介契約書」について
ご紹介させていただきます。

 

仲介契約書は、

仲介業務委託契約書と呼ばれるものです。

M&Aの仲介業者と、

M&Aを行われる方との間で取り交わす契約です。

 

M&Aは、スーパーなどで商品を手に取り、

すぐに購入できる買い物とは異なり、

即決できる買い物ではありません。

また、手続きも複雑です。

 

そのため、M&Aを行われている方の多くは、

仲介業者を介してお相手との交渉を行っています。

 

仲介業者に依頼することによって、

自ら情報収集を行ったり、

交渉に行く必要がないため、

本業の経営や業務の時間を削ることなく

M&Aを進めることができます。

 

仲介業者は、お相手探しや紹介だけでなく、

書類の作成、条件の交渉、

面談の日程調整など最後までサポートを行います。

 

「仲介契約書」は、売り手と仲介業者、

買い手と仲介業者、それぞれが良い関係のもと、

M&Aを進めていくための契約です。

 

契約書の記載内容を確認し、契約締結が済んだら、

いよいよ本格的にM&A成立に向けて動き始めます。

“ここだけは譲れない”という、お相手に求める条件や、

金額のことなど、不安に感じていることを

仲介業者にご相談ください。

 

「仲介契約書」を交わすことで、仲介業者は責任をもって、

M&A成立に向けて最後までサポート致します。

 

周りにM&Aをご検討中の方、後継者をお探しの方、

廃業を悩まれている方は居られませんか?

是非一度、ご相談ください。