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事業承継について

2020.10.01

事業承継についてご紹介いたします。

事業承継には3つの形があります。
1、親族関係へ事業承継
2、社員へ事業承継
3、第三者へ事業承継

1、親族関係への事業承継
経営者の子どもや親戚などが経営を引き継ぐことです。

2、社員への事業承継
現在働いてくれている社員の中で
経営を任せたい!と思う社員を見つけ、
その社員に経営者の仕事を引き渡すことです。

3、第三者への事業承継
自分や自分の会社とは関わりのなかった
第三者へ承継することです。

これまで築き上げてきた会社のこと、経営のことを
理解してくれる人を見つけなければなりません。
経営力があり、とても優れた人を見つけることができれば
大切な会社を守り、
更なる繁栄に繋げることができるかもしれません。

事業を承継する先は、上記に挙げた3つあります。

中小企業庁の事業承継ガイドラインによると
経営者歴35~40年の方の9割以上が
親族内承継を受けているそうです。
40年ほど前は、「親から子へ」が一般的であり
親族内で受け継ぐことが多かったようです。

しかし時代の流れとともに事業承継の形が
変わってきています。

経営者歴5年未満の方で、親族内承継を受けた方は
全体の約35%ほどしか居ないそうです。
昔に比べて親族内承継は少なくなってきていることが分かります。

親族や、社員には承継をお願いすることができず、
廃業を考えられる経営者の方も居ます。

そこで、これまでに築き上げてきた会社を
存続させる方法がM&Aです。

後継者が居ないから廃業を検討されている方、
弊社にご連絡ください。
第三者へ事業承継をされている方は増えています。
大切な会社や事業、取引先、従業員を引き継いでくれる方を
一緒に探しましょう!