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M&Aで譲り受けることのメリット

2020.09.17

前回の記事では売り手側のメリットについて書きました。

売り手がいるなら、買い手もいます。
今回は買い手側のお話をさせて頂きます。

企業や事業を買うことは
そのものが手に入るだけでなく、メリットもあります。

M&Aで買い手になることのメリットを3つご紹介いたします。

1・今取り組んでいる事業を強化することができる

2・新規事業でのリスクを軽減することができる

3・自社に足りなかったチカラや
求めていた人材を得ることができる

M&Aで譲り受けることのメリットを
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つずつ見ていきましょう!

1、今取り組んでいる事業を強化することができる
同業他社を買収することによって
自社の事業を強化することができます。
事業を拡大するためには
日々の積み重ねが必要であり、
時間や人員、費用が必要です。

しかし上手にM&Aを利用することで
費用のみで事業の強化を図ることができるのです。

2、新規事業でのリスクを軽減することができる
新規事業の立ち上げには
調査や技術開発、従業員の教育など
多くの時間とコストがかかります。

また綿密な計画を立てており、自信はあったとしても
立ち上げたところで成功率100%の保証はありません。

しかし、実績を上げている事業や企業を買収することによって
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から考え、新たに立ち上げる場合よりも
時間もコストも削減することができます。

そして、ある程度実績のある事業や企業であることから
失敗する確率は低くなると考えられます。

更に、その企業が複数の取引先を持っているとなれば
自分で立ち上げることに比べ、
費やす時間も、お金も少なく、新事業を始めることが可能です。

3、自社に足りなかったチカラや求めていた人材を得ることができる
経営者の悩みの一つとして
人材不足や人材育成があります。
従業員が足りず仕事が終わらない、
残業時間が増え、
従業員の仕事に対するモチベーションの低下が心配等、
人材に関して悩まれている経営者の方が居ます。

また、従業員は居るのだが、
従業員同士の連携を強めることや
研修を行う時間を取ることができず
一人ひとりのスキルを上げることができない
という悩みを抱えている経営者の方も居ます。

技術やスキルのある人材が少ない等
人材で悩まされている企業は多くあり
優秀な人材を育てたり
専門知識のある人を採用したりすることは簡単ではありません。

M&Aであれば、
売り手の業種や条件をよく見て検討することで
自社が求めている人材を
手に入れられる可能性があります。

自社の経営をさらに発展させたいとお考えの方、
事業の規模を更に大きくしたいと検討中の方が、
素敵なお相手とマッチングできるよう
ご紹介させて頂きたいと思います。

ご連絡お待ちしております。